本場のボルシチやピロシキが食べられるロシア料理店『マトリョーシカ』に行ってみた

公開日: 

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

『ロシア料理を食べに行こう』とノリで決まり一番近い場所にあるロシア料理を食べに行きました

恵比寿駅直結『アトレ恵比寿』の6階にあるロシア料理店『マトリョーシカ』です

土曜の夕方ごろに行くと店内は満席、行列が絶えることはなかったので人気店だということがわかります

行くなら予約するのがおススメ

今回はコース料理も一緒に予約しました

メニューの撮り方間違えました

コースだと一杯だけ乾杯のドリンクが無料らしいです

美味しそうなナリブカソーダを注文

見た目綺麗

ざくろとワインとレモンのさっぱりとちょっと甘いドリンクでガバガバ飲めます

ちなみに他の人はワインを頼んだのですがめちゃくちゃ美味しかったので、ここのワインは全部当たりです

ドリンクのメニューはこちら

ロシアビールバルティカNo.3を後から飲みましたが最初水みたいな旨味のないビールで『ロシアでは酒は酔うために飲むものなんだな』とか考えていたのですが飲んでるうちになんだかガバガバ行けるようになったので、そういうものらしいです

No.9も飲んでみたかった

コースの最初の料理はボルシチです

ボルシチとはトマトとか野菜とかをコトコト煮込んで作ったスープ

ほっこりした味わいの中に旨味がぎゅっと詰まってためちゃくちゃ美味しかったです

ボルシチって紫色のイメージがあったのですが使う食材によるらしいですね

ピロシキの残骸

あまりの美味しさに写真撮るの忘れちゃいました

ピロシキとは揚げパンみたいなものの中にひき肉が入っているパンです

小麦粉と肉って合わないはずがない

お次はつぼ焼きです

割ってみると中からクリームスープがこんにちは

クリームスープと小麦粉も最強の組み合わせ

抹茶と緑茶を練りこんだパンは香ばしくてとってもいい匂いがします

カップからパンがするりととれて快感でした

さてここまで

スープ→パン→パン

だったのでお次は何かな…?と待っている

出ましたパンです

こちらはヨーグルト風味のパン

こちらはメインのチキンステーキです

バルサミコ酢のソースと一緒に食べると美味しい美味しい

パンも全部食感が違っていて、ピロシキはふわふわ、つぼ焼きは香ばしくパリパリ、ヨーグルト風味はもちもちとそれぞれ楽しめて良かったです

最後のデザートはガトーショコラ

めちゃお腹いっぱいです

コースAを今回頼み、別にコースBがあったのですがこれにチーズフォンデュやらめちゃくちゃ付いてたのでこっちのコースにして良かったと思いました

デザートと一緒に出てきた紅茶の中に入っていたジャムが激ウマだったので帰りに買って帰りました

説明書読んだらイチゴミルクもできるそうなので作って飲んでみたらめちゃうまでした

なぜか紅茶は自身の茶葉ではなく午後ティー推しでした

とにかく美味しかったです

店内は落ち着いた方が多くじっくりしんみりゆっくり味わって食べることが出来てとても良かったです

ごちそうさまでした

マトリョーシカ

席図

アクセス:JR・日比谷線 「恵比寿駅」 徒歩1分「アトレ恵比寿」6階

営業時間
平日)11:00~17:30
土日祝)11:00~17:00
ディナー17:00~22:30(22:00 LO)

<定休日> 不定休 (アトレ恵比寿の休館日に準ずる)

<総席数> 28席

以上です

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

チームラボボーダレスお台場に行ってみた【チケット、アクセス、混雑、見どころ、服装】

公開日: 

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

先日インスタ映えで大人気のチームラボボーダレスお台場へ行ってみたので紹介したいと思います

『インスタ映えとか…』と私も思っていたのですがいざ行ってみるとアートとしてめちゃくちゃ良かったので是非一度行ってみるべきだと思います

カップルのデートにも、女子のインスタ映えにも、お子様との家族のお出かけスポットにもおすすめです

注意すべき点が結構あったので事前に知っておきたい混雑状況やチケットの購入方法、館内の様子や行く際の服装などまとめてみました

ぜひお台場のチームラボボーダレスへ行く際の参考にしてくださいね。

チームラボ

チームラボとは最新のテクノロジーとアートを掛け合わせ、芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作を得意としている会社です

その名はチームラボボーダレスなどの展示と現代における主なツールSNSによって若者を中心に飛躍的に知れ渡りました

チームラボボーダレスお台場

今話題のミュージアムで、2018年6月に開場以降半端ない混雑で入場制限されてしまうほどの大盛況ぶりだそう

さらに写真を撮るだけではなくお絵描きや体を動かすコーナーがあったりと『体感する』を主としたミュージアムだと私は感じました

チームラボプラネッツ豊洲との違い

チームラボのアートミュージアムは、東京都内に2ヶ所あり
①チームラボボーダレス(お台場)
②チームラボプラネッツ(豊洲)

とお台場と豊洲になります

今回行ったお台場には『塔の上のラプンツェル』のランタンのシーンを再現したような『ランプの森』があるのがお台場でそれぞれ異なった展示がされているそうです

インスタでも良く見る『ランプの森』や他にも沢山のインスタ映えスポットが沢山あるのはお台場の方なのでインスタ映え狙いの方はお台場のチームラボへ行きましょう

ちなみに豊洲は水に浸るエリアがあるので入り口で裸足になる必要があるそう。行ってみたい

ちなみにCMの会場になったのは豊洲の方らしいです

山Pがいたのは豊洲の方です。ファンの方は間違えないよう気をつけましょう

チケットの買い方

チケットは公式サイトで買いました

当日のチケットもあるのですが入場制限がかかるかもしれないことを考えれば事前に買っておいた方がいいと思います

チケットの値段はこちら

一般/高・大学生:3,200円
子ども(4歳~中学生):1,000円

ネットで買うと発券ではなくQRコードでの入場となります

かざすだけで入場できるので『チケット忘れた!』ともならず安心です

アクセス

チームラボボーダレスお台場への最寄駅は以下になります

・りんかい線 東京テレポート駅 徒歩5分
・新交通ゆりかもめ 青海駅 徒歩5分

チームラボボーダレスお台場の入口はビーナスポートのパレットタウン2階

大観覧車の乗り場とチームラボボーダレスへの入口がほぼ一緒なので大観覧車を目指して向かば着きます

東京テレポート駅と青梅駅、どちらの駅から向かっても、パレットタウン2階TOYOTAのショールームを通り抜けて大観覧車へ進みます

途中からチームラボへの行き方の看板出てくるので迷わず行けます

営業時間・休館日

チームラボボーダレスお台場の営業時間・休館日は以下になります

平日   10:00-19:00
土日祝  10:00-21:00

※EN TEA HOUSE – 幻花亭は、OPEN1時間後から営業。ラストオーダーは閉館の30分前です。
※最終入館は閉館の1時間前です。
※営業時間はシーズンによって異なります。

休館日
第2・第4火曜日

日によって営業時間が違うので気をつけましょう

また休館日もありますので必ず公式サイトをチェックしてから向かいましょう

チケットサイトをみると当日券の売り切れ情報も確認できるので必ずチェックです

混雑状況

私が行ったのは平日金曜の14時ごろでしたがそれでも入場するのに10分くらいは待ちました

土日祝日はかなり混むと思うので開館時間から行った方がいいと思います

また平日でもかなり人がいたので人がいない綺麗な写真を撮りたい方はやっぱり開館時間に行った方がいいと思います

閉館時間は19時なので皆が帰り始める17時ぐらいも空いていると思います

ロッカーエリアやベビーカー置き場も完備

遠方から来た方や子連れのファミリーは荷物が沢山あると思います

そんな方々の為に入り口すぐ横に、ロッカー、傘立て、ベビーカー置き場があるのでそこを使うことが可能です

ロッカーは無料(利用時に100円必要だが、使用後に返却される)です

場内は薄暗く、地図などもないので人にぶつかりやすいので荷物はロッカーに預けましょう

あとものすごく歩くので荷物は少ない方が疲れにくくなりおススメです

服装

チームラボは鏡張りの部屋や運動エリアがあるのでスカートで行くのはオススメしませんしやめた方がいいと思います

最悪レンタルで洋服の貸し出しを行ってはいますが、それをするならば最初からデニムなどパンツスタイルのカッコいい格好をした方がいいと思います

また運動エリアはヒール・厚底のある靴は禁止なので厚底ではないスニーカーで行くことをお勧めします

靴もレンタルがあるのでどうしてもヒールや厚底の靴で行きたい方はレンタル靴に履き替えましょう

会場の様子

まず会場入り口から

こちらは入場時の写真です

奥の方の壁に『さまよい、探索し、発見する』と書かれています

まさにこの言葉通りでチームラボボーダレスは地図が一切ないので自分たちで歩いて展示物を発見する必要があります

あの展示物が見たい、と思ってもそれを自分たちで見つけなければなりません

また館内は薄暗く歩いているうちに自分が今どこにいるのか分からなくなってしまうこともあるかと思います

でもそんな非日常的な世界だからこそ作品がより幻想的に美しく、ただみるだけではなくその世界観に入り込むことができるのだと思います

探し出すこともチームラボの醍醐味でもあるのですが、上記の通り地図はない為絶対見たい作品がある場合は事前に確認をする必要がありますので気をつけましょう

所用時間は大体2時間ほどですが、歩いていればほとんど全て見ることができると思います

チームラボボーダレスお台場の作品

ここで私が実際に遭遇した作品を紹介したいと思います

Flowers Forest

壁や床一面に花が映し出されているFlowers Forest(花の森)の世界です

鏡が所々にあるのでまるで永遠と続く花の世界にいるような錯覚に陥ります

映像は常に変化しているので、私がここに最初に行って、もう一回行った時は別の花になっていました

花に見たり、触ったりできる優雅なエリアです

Crystal World

無数のLED電球が吊り下げられていて、さらに鏡に囲まれている部屋です

永遠と続く光の世界にただただみとれます

さらにチームラボのアプリを事前にダウンロードして使用すれば色や光に変化をつけることが可能です

めちゃ楽しいのでせひおススメ

人のための岩

水が流れる滝のような美しい映像が流れています

壁一面にも映像が流れていてとても神秘的

中央付近に岩があるのですが残念ながら人が多く綺麗に撮ることはできませんでした

ランプの森

ラプンツェルのようなランプが部屋全体にある部屋で、チームラボ一番の人気エリアです

このエリアに入るには行列に並ばなければならず15分くらいは待ったと思います

そして滞在時間にも制限があり5分ほどで退出を促されます

それでも並ぶ価値があるとても綺麗な景色が広がっていました

地形の記憶

綺麗に写真が撮れず載せることができないのですが、蓮の花のように丸い展示物が光を浴びながらゆらゆら揺れています

自然の中にいるみたいな不思議な感覚でした

Black Waves

丸い部屋の中には荒波の映像が流れています

中央には寝転がれるスペースがありみなそれぞれ荒波の音を聞きながらくつろいでいました

光の彫刻空間

光のを体感することのできるエリア

光が集まる箇所を触ると光が移動したり、時間とともに色が変わったりします

スチームで光を見えやすくしているのでめちゃ暑いです

運動の森

階段を昇っていくと運動の森エリアになります

トランポリンだったり滑り台だったりお絵かきコーナーだったり大きなバルーンだったり、とにかく体を動かすことのできるエリアです

アスレチックコーナーで遊ぶ際は荷物置き場がないので持ったまま移動しなければならず結構きつかったです

描いた絵は特殊なプリンターで動かすこともできます

お子さんと遊ぶにはすごくいいエリアだと思います

まとめ

最初はインスタ映えみたいなミーハーみたいな場所にいくのはちょっと…と思っていたのですが実際行ってみたらアート色が強く美術館として楽しめるところだったので行ってめっちゃ良かったです

人生で一度は行くべきだと思います

以上です

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑