【なんだかんだアナログに落ち着いた】手帳歴9年のわたしの手帳術

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こんにちは、monacooc(@monacooc)です

もう今年も3.5ヶ月しかありません

この時期からふとした時に思うのは「来年の手帳はどういうのにしよう」ということです

今の時代デジタル&IT化は私達の生活をとても豊かにしていますが「書く」という行為が様々なアイディアや楽しさを生み出してくれることはいつの時代も変わりません

私自身ももう9年間手帳を書き続けています

スケジュール帳として使うことは勿論ですが、デジタルではなく手帳でしか出来ないことが沢山あります

そこで今回そんな私の手帳術を紹介したいと思います

①まず書くものは手帳に常備

手帳を使う上で必要なものはペンなどの書けるものです

手帳には元々ペンが差し込めるタイプのものが沢山あるので常にペンは差し込むようにしましょう

付いていない人は無印のステンレスペンホルダーがおススメです

便利すぎる

ステンレスペンホルダー1)

ステンレスペンホルダー(2)

常に書けるものが手帳にあるだけで手帳の便利さが違ってきます

②一ヶ月に使うお金を計算する

手帳を家計簿代わりに使っています

といっても簡単なもので「一ヶ月に自由に使っていいお金」÷「31日」で計算して1日に使っていいお金を決めるだけです

こうすると本当に便利なもので、まず給料に対し赤字になることがないですし、買い物をしていて「これがほしい!」と思って「あ、買うことのできるお金が貯まるのは明後日か…」と思って待っていると次第に「やっぱいいや」と思い本当に欲しいものと欲しくないものを見分けられることができるのです

使いすぎ防止に凄くいい

③チケットなど思い出を貼る

どこかへ出かけるとかなり高い確率でライブや水族館、映画などのチケットをもらいますよね

そうしてもらったチケットを手帳に貼ることで思い出がごちゃごちゃにならずキチンと整理することが出来ます

デジタルでも保存は出来るのですがチケットの紙質や形などはデジタルでは均一化したものとなってしまいますしね

もらったチケットの保管場所にも困りません

昔の手帳を開いて「あーここいったなー」とか懐かしい気持ちになります

選ぶ手帳の基準

ここまで私の手帳術について書きましたが重要なのが手帳の形についてです

私の場合そこまでフリースタイルに手帳を書くわけでもなく、かといってマンスリーだけだと書くスペースが足りなくなってしまうのでウィークリー&マンスリーの手帳を買っています

また荷物も多く持つのであまり大きい&重いとかさばって使いづらいので程々に小さいものを選んでいます

あまりにも小さいと書くスペースがなくかえって使いづらいのであくまでも程々の小ささで

2018年度は無印の手帳を使っていました

手のひらサイズでウィークリー&マンスリータイプ、ポケット収納ありで本当に使いやすいです

これは500円くらいでした

安い

今年も特に手帳は探さず、ピンと来るものがなければ無印の手帳で済まそうと思っています

皆さんも手帳ライフに挑戦してみてください

以上です

シェアありがとうございます

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