トランスフォーマーマイクロン伝説のスタースクリームとアレクサがやばい【スタアレ】

公開日:  最終更新日:2019/03/01

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

私はノーマルカップリングが大好きです

略称でNLと言われているのですがいわゆる男と女のカップリングのことです

超分かりやすく言うとミッ○ーとミ○ーみたいな

NLが大好きで特に悪者の男×正義側の女とか、人外×少女とか公式ではないCPが大好きです

好きそうなCPがあればその作品を見て、ハマって、ファンアート見て、悶えています

そんなNLに関して貪欲でなんでも貪りつきますが、そんな私が一番大好きなNLがあります

それがトランスフォーマー マイクロン伝説のスタースクリームとアレクサです

 

元々アニメジャンルで一番好きなのがトランスフォーマーシリーズなのですか、その中で「悪の軍団No.2の戦士」と「地球の人間の女の子」のNL要素が含まれているのがマイクロン伝説です

スタースクリームと聞くと『ニューリーダー病』や『ナルシスト』、『愚か者』というイメージが先行しますがなんとマイクロン伝説(以下M伝)のスタースクリーム(以下スタスク)は初期こそはナルシストな表現もありましたが、後半のスタスクは真の戦士、トランスフォーマー(以下TF)史上最高の名シーンを生み出した人物であります

今回はそのM伝スタスクとアレクサのNL(スタアレ)について紹介したいと思います

マイクロン伝説とは

そもそもマイクロン伝説とはどんなアニメなのでしょうか

エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。

400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。

地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される。

超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説 – Wikipedia

マイクロン伝説は後に続く「スーパーリンク」「ギャラクシーフォース」と共に「平成3部作」と呼ばれています

初代を知っている方からすると「なんか…テンポ遅くない?」とか「なんか…作画ミスなくない?」とか思うかもしれませんが、普通にいいアニメです

ただ戦闘シーンのダルさや子供達のウザさでちょっと見る気がなくなるかもしれません

でもトランスフォーマー達がとてもいいキャラしているしなんだかんだ見ていて楽しいので私は大好きです

それに、最初から見なくてはスタアレの真の感動を味わうことが出来ません

1話からのスタスクの苦労や努力を知ることでさらにラストが胸にグッとくる展開となるのです

スタースクリーム

米題が「Armada」なのでアルマダスタースクリームとも呼ばれています

平成3部作に登場するスタスクは全員同一人物と言われていますがアニメだけ見ていると同じスタースクリームとして扱われているのはM伝とスーパーリンク(以下SL)だけのような…

性格はプライドが高く野心家でデストロンの破壊大帝の座を狙ってはいるが他のシリーズとは違い卑怯な手は使わず自分自身の力でのし上がることにこだわっています

まさに漢の中の漢

他シリーズから入って来た人は「お前誰だよ…」とそのかっこよさに戸惑い、そのかっこよさに涙を流します

アレクサ

TFの戦いに巻き込まれていく(自分から顔を突っ込んでいく)子供達の中の唯一の女の子

性格は勝気で気が強く「大統領になる」という夢に向かって頑張っているがSLでは本当に大統領になっている

最初にコンボイ司令官のホログラムを見たときは「こいつもワルそうな面構えね」と言うなど結構ひどい

出会い(第34話:生命)

この回の前にも一緒の画面に映るシーンが一度だけありましたが会話をしたのはこの回が初めてとなります

メガトロンにより捨石同然の扱いを受けたスタスクはブチ切れ、強力な武器であるスターセイバーを持ち逃げしサイバトロン軍へと投降します

アレクサ達はその時マイクロン達(ちっちゃいTF)に慕われるスタスクを見て彼のことを信用します

その後なんだかんだありましたがスタスクは晴れてサイバトロンの仲間となりました

ここからスタスクとアレクサの心の交流が始まります

アレクサとの会話、そしてお土産(第36話:火星)

デストロン基地に攻め込んだもののメガトロンを倒すことが叶わなかったスタスクは冒頭から岩を切りまくって荒れています

そんな姿を見たアレクサはスタスクが花畑を踏まないようにしていることに気がつきます

聞いてみるとスタスクは「マイクロンが嫌がるから…」とごにょごにょ言いながらどこかへ行きました

マイクロンの嫌がることはしないスタスク にさらに信頼するアレクサ

そして火星探索への出発前にスタスクに向かい子供達が「火星の石が欲しい!」とわらわらお願いしていました

そんな子供達に素っ気ない態度をとりながらも、火星探索後ちゃったり火星の石を取って来てくれたスタスク

子供達は大喜びです

アレクサはスタスクが本当の仲間になってくれることを確信するのでした

スタスクは元破壊軍団デストロンのNo.2ですよ!?

元々自分達が何故戦争をしているのか、と考えてるシーンがあったぐらいでしたから戦争が無かったら温和な性格だったのかもしれません

元デストロンのスタスク に対しても警戒せずフレンドリーに話しかけるただアレクサがグット…

「ありがとう」の言葉の意味(第37話:決意)

この回は前半のスタスクとアレクサの会話が後々号泣シーンを作り出すことに…

スタスクがマイクロンを拭くための大きな布を作ってくれた子供達

プレゼントなどもらったことが初めてでなんと言ったら分からないスタスクにアレクサは「『ありがとう』って言えばいいのよ」と教えてあげます

ちょっと照れながら頰をかくスタスク

かわいいかよ…!

しかし後半は地獄、なんとクソイカトンボ(スラスト)の口車に乗せられスタスクはサイバトロンを裏切ってしまいます

スタスクに対する罵倒の中1人アレクサだけはスタスクを信じていました

子供達を守るスタスク(第46話:運命)

(クソイカトンボもといスラスト)

舞台はセイバートロン星へと移りその戦闘の中でクソイカトンボ(スラスト)がデストロンを裏切り第三勢力のユニクロンの為にアストロブラスターを奪い去ります

それを追いかけるホットロッド、ランページ、スタスク、そして子供達

そしてスタスクはイカトンボに追いつきます

苦し紛れにイカトンボは持っていたアストロブラスターを発射させます

その攻撃の影響で瓦礫が追いついた子供達の上に降り注がれます

スタスクはそれを間一髪で助ける!当たり前のように助ける

やっぱりスタスクは不器用ですが漢の中の漢なのでした

スタアレ回(第47話:信頼)

この回を見ると大体30分ぐらいで見れるはずなのですが何回も何回も巻き直しをするので1時間はかかります

めちゃくちゃ大好きな回です

イカトンボとダブルフェイス(ユニクロン側のスパイ)を追いかける一同

途中機械虫が襲いかかります

懸命に子供達(てかアレクサ)を守るスタスクは自分が囮になり機械虫を全て切り倒します

アレクサはそんなスタスクを信じてずっと待っていました

そしてホットロッド達とはぐれ2人で行動することになったスタスクとアレクサ

途中敵が追ってきたので「俺に乗れ!」とアレクサに手を差し出すスタスク

逃げている最中、アレクサは敵の攻撃でスタスクがお土産に持ってきてくれた火星の石で作ったペンダントでした

スタスクの制止を振り切りそのペンダントを取りに行くアレクサ

「なんて無茶を…!」といいながらスタスクはしっかりアレクサを守り見事ペンダントを取り戻します

「よっぽど大事なものなんだな」と自分があげた火星の石で作ったものだと知らずに問うスタスク

「だって貴方がくれた火星の石で作ったペンダントだもの」と答えるアレクサにスタスクは驚きと照れが隠せません

やがて脱出したスタスクとアレクサはホットロッド達と合流します

彼らの元を去ろうとするスタスクにアレクサは「私達と一緒にいよう」と声をかけます

そんなアレクサにスタスクはこう声をかけるのでした

「ありがとうアレクサ、私を信じてくれて」

この台詞ですがリハーサルでは「結婚しようアレクサ」でやっていたそうです…公式だ…公式NLや…

去っていくスタスクにアレクサは「それでもずっと…貴方を信じてる」と胸のペンダントを握りしめるのでした…

スタスクの決意(第48話:決死)

デストロンへ戻ったスタスクはサイバトロンとデストロン、両方が手を組まなければユニクロンには勝てないと悟ります

ところがメガトロンは共闘ではなくサイバトロンがデストロンの指揮下に入ることでの共闘しか認めようとしません

「どうすれば…どうすればいいんだ…」

と必死で思考を働かせるスタスクの脳裏にはアレクサとのこれまでの思い出が浮かび上がります

「死なせて…」

握った拳をさらに握りしめてスタスクは叫びました

「死なせてなるものか!」

こうしてスタスクはメガトロンとコンボイが戦っている戦場へ乱入しメガトロンと一対一の決闘を申し込みます

しかしスタスクは最初からメガトロンに勝つ気はありませんでした

本気の覚悟を見せないときっとメガトロンは自分の話を聞いてもらえない

スターセイバーが胸に深く突き刺さりがならスタスクは立ち上がります

「もう休め。お前の言うことは分かった…」というメガトロンの言葉も聞かずスタスクは二つの軍をまとめ力を合わせて戦うことを再度訴えた後、少し笑いこう言いました

「色々、あったな」

そういうとスタスクは決意を決めた顔でスターセイバーを引き抜き捨てた後叫びました

「我が魂なるスパークよ!全ての力を解き放て!ナル光線キャノン!!!」

こうして放たれたナル光線はユニクロン目掛けて飛びますがその時ユニクロンからも光線が飛びスタスクの体を直撃します

スタスクの体が崩れる中、宇宙船内にいたアレクサはペンダントの石にヒビが入るのを見て嫌な予感がし外へと飛び出します

彼女が見たスタスクが命をかけて振り絞ったナル光線キャノンが当たる寸前で消える瞬間でした

こうして彼は壮絶な最期を迎えましたが、その決死の行動によりメガトロンは考えを改め両軍力を合わせてユニクロンと戦っていくことを誓いました

スタスク…漢の中の漢だよほんと…

スタアレのいいところ

スタアレのいいところは回を重ねていくたびに絆が深まっていくところです

最初はメガトロンへの復讐の為にサイバトロンに入ったはずが、アレクサと出会い、交流していくうちに彼女の存在がかけがえのないものになり彼を戦士として成長させました

アレクサもスタスクの行動や言葉に彼の心の奥の優しさを感じ最後まで信頼を寄せていました

残念ながら彼のスパークは散ってしまいましたがアレクサはその後も度々スタスクのことを思い、彼の話をしています

相思相愛、まさに種族を超えた愛

いつ結婚すんのほんと…

まとめ

スタアレマジいいからどうかマイクロン伝説をみてくださいほんと…

NL史上最高だから…

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以上です

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