【6/19更新】ゴールデンカムイの尾形とアシリパがやばい【尾リパ】

公開日:  最終更新日:2018/06/19

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

現在ゴールデンカムイがアニメで絶賛放送されています

友達にオススメされて原作を読んで見たのですが、めちゃくちゃ面白いですね

登場人物が全員変態だと言う噂を聞いていたのですが、噂は本当でした

ギャグとシリアスのアップダウンが激しいです

そしてNL好きの私は尾形とアシリパのCPにはまりました

この2人めちゃ可愛い

すごく可愛い

なのでこのCPのオススメポイントを紹介したいと思います

まずゴールデンカムイのストーリーを

日露戦争(明治37年)に従軍した元陸軍兵・杉元佐一は、戦死した親友・寅次の「妻の梅子の眼病を治してやりたい」という願いを叶えるため、一攫千金を夢見て北海道の地を踏み砂金を採っていた。ある日杉元は、アイヌが秘蔵していた八万円(現代の価値にして約8億円)相当の金塊の噂を耳にする。アイヌから金塊を奪った男・のっぺら坊は、仲間に金塊の在処を伝えるべく、収監された網走監獄の獄中で同房の囚人たちの体に金塊の隠し場所を示す入れ墨を彫り、脱獄させた。入れ墨は全員合わせてひとつとなる暗号であり、1人だけ抜け駆けして金塊を手に入れることは出来ず、脱獄囚たちは未だ誰も捕まっていないと言う。半信半疑の杉元だったが、話を聞かせた男こそ当の入れ墨の持ち主であったことから、話が真実であることを確信した杉元は金塊探しを決意する。

ゴールデンカムイ – Wiki

こう書いてありますが北海道の弱肉強食を目の当たりにしていろんな動物の脳みそを食べたりチタタプ(肉ミンチ)を食べたりするアイヌの文化を紹介したりもしています

そしてグロい

血はもうどばどば、内臓脳みそどっひゃあ、刺青人皮(いれずみにんぴ)を探しているので人の皮を剥ぐのは当たり前

もう色々グロいので苦手な人は見ない方がいいと思います

あと登場人物が大体変態、サイコパス、頭ぶっ飛んで(物理)

そんな個性的なキャラクターに加えストーリーや数々の謎、伏線などあるので読み進めれば読み進めるほどめちゃくちゃ面白いです

アシリパ

本作のヒロイン

アイヌの女の子で狩りの方法やアイヌの風習など様々な知識に長けています

のっぺらぼうに父親が殺されており杉本と会うことで金塊を巡る争いに巻き込まれて行く…

ヒロインです

ヒロインです

変顔に定評があるヒロインです

尾形百之助

初登場当初は第七師団の兵士だったがのちに離脱、土方歳三一派に加わった後なんやかんやあり杉本達と行動を共にすることになります

凄腕のスナイパーで有効射程距離500mと言われた三十年式歩兵銃を用いて2000m先の狙撃も可能とかなり射撃の腕がいいです

ファンからは「山猫」「猫」と言われており公式公認の猫キャラとなっています

2人の出会い

2人の出会いは杉本とアシリパが刺青の入った囚人を捕まえ刺青人皮を写している最中に尾形に襲撃されたことから始まります

杉本と尾形が交戦の末、尾形にトドメを刺そうとした杉本をアシリパが止めます

この時直接の会話などはありませんでしたがアシリパは尾形の命を救ったのでした

その後、剥製屋の江戸貝弥作を巡る戦いで杉本・白石と尾形が接触、その流れで杉本チームと土方歳三一派が合流し手を組むこととなりました

アシリパの発言によりアシリパの父がのっぺらぼうだと言うことに気がついた尾形

第七師団の襲撃により二手に分かれることになった一派は杉本・白石・アシリパ・牛山・尾形が一緒に行動することになりそこから2人の絡みが発生します

アシリパの発言にムキになる尾形(9巻・第83話恋占い)

移動の最中ヤマギシという鳥を見つけごはんにすることに決めた一同

早速尾形が鳥を撃とうとするとアシリパに「複数羽撃てるのは難しい」と言われちゃいます

そして翌日

代わりに仕掛けた罠には2羽しかヤマシギがかかっておらず「少ないかな…」と言っていると

大人気ない尾形がヤマシギ3羽片手にドヤ顔で戻ってきました

アシリパさんに無理だと言われてムキになっちゃいました

それはそうと尾形の年齢は公式で発表されていません。何歳なのでしょうか

私的には20代だと思うのですが…

アシリパさんの年齢も分かっていないのですが身長からして10代前半かな?と思っています

そんな子供の言うことにムキになっちゃう尾形…

アシリパの恋心に気づく尾形(11巻・108話大湿原)

罠で捕まえた丹頂鶴で食事をした一行

アリシパは杉本に金塊を求める目的を聞くと「死んだ親友の奥さんの目を治してあげたい」といいます

すると尾形は「惚れた女ってのはその未亡人のことか?」と聞きます(初接触の際に杉本が口にしていた)

杉本が答える前に突然アイヌに伝わる鶴の舞を踊りだすアシリパ

杉本に好きな人がいるかどうか、聞きたくなかったっぽいです

恋する女の子ですね

そんなアシリパの気持ちに気づく尾形

今のところ作中でただ1人アシリパの杉本への想いに気付いている人物です

ここの笑い方、いつもの「ははっ」じゃなくて「ふ…」なのが物凄く好きです

(いつもの尾形の笑い方)

アシリパのお願いを聞く尾形(姉畑支遥編)

動物達とウコチャヌプコロ(セッ○○)し穢して殺すという事件が発生、その犯人に谷垣がアイヌの人達に疑われてしまいます

真犯人を捕まえ谷垣を解放することを決意する杉本とアシリパ

その間の谷垣を守る役割をアシリパは尾形にお願いします

「メリットはない」と冷たい対応をする尾形ですがしっかり谷垣を逃すことに成功します

真犯人を捕まえアイヌの人達の誤解を解いた杉本達

アシリパは誰も傷つけず谷垣を守った尾形に礼を言います

この時の尾形の笑みとかどういう真意なんだろうなって思います

尾リパ的にはアシリパの信頼を得る為に約束を守ったとかそんな感じを想像しちゃっています

てか猫尾形可愛い…

チタタプ言った尾形(13巻・127話本当のチタタプ)

いよいよのっぺらぼうがいる網走監獄へとたどり着いた一同

堀側にアイヌの臨時小屋を作りサケ漁をしにきたアイヌ人のふりをして地面に穴を掘り監獄内に入ることを計画していました

ご飯を食べる時間になりサケのチタタプを作る順番が尾形に回ってきました

実は尾形はチタタプの行為自体はしたことありますがその時に「チタタプ」と言ったことはありませんでした

「チタタプいつ言うんだ〜尾形〜」アシリパが言い目を離すと

やっと尾形がチタタプ言いました!

アシリパにしか聞こえないぐらいの声でしたがチタタプ言いました!

ほのぼのする

初めての名前呼び(第138話 喪失)

遂に網走監獄へたどり着いた一向はのっぺらぼうの元へとたどり着きます

のっぺらぼうがアチャだということを確認したアシリパ

その瞬間尾形の狙撃によりのっぺらぼうは撃たれ、杉本も頭を撃たれます

合流したアシリパに向けて「近くで確認したが二人とも死んでいた」と言う尾形

父親と好意を寄せていた人を同時に失ったアシリパに尾形は声をかけるのでした

ここで初めての名前呼び!?

自分がアシリパの父と杉本を殺したのに!?

尾形の行動には非常に驚いたきましたが、尾形の真意が気になります

そもそも尾形は何故金塊を狙っているのでしょうか?そもそも本当に金塊が欲しいのでしょうか?

ネットでは様々な憶測が飛び交っていて

①金塊の手がかりを得る為にアシリパを懐柔しようとしている

②杉本を殺せばアシリパの杉本への好意が自分に向くと思った

③自分を『祝福』してくれるアシリパが欲しくなった(尾形は過去に愛されたいが為に母と父と弟を殺している)

④金塊の争いに巻き込まれたアシリパを解放するため早く金塊への手がかりを思い出してもらおうとしている(父親のせいで愛が得られなかった自分と重ねている

など言われています

今後の展開はどうなるのか、尾形の真意は

気になります

尾リパのいいところ

尾リパは別にちゅーとかいちゃいちゃしなくていいんです

私的にはこういうほのぼのとした感じで絡んでくれたら凄くいい…

猫みたいな尾形と可愛いアシリパちゃんが絡んでるのみたい…

皆さんぜひゴールデンカムイを読む際はこの2人にも注目してください…

おまけ

アイヌのしきたりで手を繋いでおうちに入る尾形とアシリパ

可愛い

アシリパに餌付けされてる尾形

以上です

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