東京都庭園美術館で行われている『装飾は流転する』に行ってみた【感想】

公開日:  最終更新日:2018/12/14

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

東京都庭園美術館で行われていた『装飾は流転する』という展覧会に行ったのでその感想を書きたいと思います

展覧会『装飾は流転する』とは

人類と共に常に存在し、変化を繰り返してきた、まさに生々流転と言える「装飾」にまつわる7組のアーティストたちによる表現

経緯

『装飾は流転する』の展覧会があることを知ったのはインスタです

展覧会が始まる前に美術館を貸し切ってファッションショーも行なっており、それでみたものがとても素晴らしかったので展覧会にも興味を持つ持ちました

展覧会概要

展覧会名:

装飾は流転する 「今」と向きあう7つの方法
Decoration never dies, anyway

会期:

2017年11月18日(土)―2018年2月25日(日)

会場:

東京都庭園美術館(本館・新館)

東京都港区白金台5-21-9

休館日:

第2・第4水曜日(1/10、1/24、2/14)

開館時間:

10:00–18:00 (入館は17:30まで)

*11/23、11/24、11/25の3日間は、夜間開館20:00まで(入館は19:30まで)

観覧料:

一般

当日1,100円

前売・団体880円

大学生(専修・各種専門学校含む)

当日880円

前売・団体700円

中学生・高校生

当日550円

前売・団体440円

65歳以上

当日550円

前売・団体440円

*前売り券e+(イープラス)にて販売いたします。

*団体は20名以上。

*小学生以下および都内在住在学の中学生は無料。

*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方とその介護者一名は無料。

*教育活動として教師が引率する都内の小中・高校生および教師は無料(事前申請が必要)。

*第3水曜日(シルバーデー)は65歳以上の方は無料。

館内での撮影に際して下記の事項をお守りください。

・まわりの方へのご配慮をお願いします。

・フラッシュ・レフ板・三脚・自撮り棒・望遠レンズのご使用はご遠慮ください。

・安全確保のため、撮影をお断りするお声掛けをする場合がございます。 館内スタッフの指示にしたがってください。

・動画の撮影はご遠慮ください。

・撮影は非営利目的の個人利用に限ります。商業撮影は、事前の申請が必要です。

・個人ブログ等での写真の公表にあたって、写り込んだ他の来館者の肖像権に触れる場合 がありますので、ご注意ください

(引用:東京都庭園美術館|装飾は流転する|20171118日(土)-2018225日(日))

行ってみた

入場料を払い歩いて行くととても綺麗な建物が眼前に広がります

庭園も入れるそうなので先にそちらへ行ってみました

すごく綺麗な庭園でした

昔の茶の間?みたいな小屋がありましたが人がいっぱいだったので諦めました

いざ展覧会へ

実際に座れるシリコンの椅子や装飾された身近なものもありました

洋服が素敵

この真っ赤な洋服が見たくてここにきました

細部まで素敵でした

ミニチュアの山積みになった本も可愛かった

阿修羅様みたいなのもいた。凄かった

あと美術館の展覧物を触ってはいけないのはもちろん建物内のもの(カーテンなど)も触ってはいけません

知らなくて「これめっちゃ可愛い」とタッセルを触ったら怒られました

美術館慣れをしていなかったので馬鹿でした。ごめんなさい

まとめ

記事にして良さを伝えようとしましたが美術館の感想なんて芸術性が高いものを文章にする程私の文章力が無いことは分かっていますだから一言で言うとすれば一回行ってみれば分かる気品とか芸術とかどういうものかが分かる少なくとも洋服が好きな人なら生地とかデザインとかで楽しめると思いましたぜひオススメします以上です

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