トランスフォーマー 最後の騎士王のストーリーネタバレと感想【あのシーンは元ネタはどこ?】

公開日:  最終更新日:2017/08/05

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

とうとう今日ぶちかましてきました

トランスフォーマー 最後の騎士王』を見に行きました…!

世界中で大人気の『トランスフォーマー』シリーズの第5作目となります

監督はマイケルベイ、別名破壊大帝ベイトロンです

シリーズは最低映画、 最低監督、最低続編賞などなどなど最低な映画を決める祭典『ラジー賞』をとったことがあったり、ベイ監督が「俺はもうこの映画の監督はとらない」と何回も言ったり(これを宮崎駿系発言、通称『やらないやらない詐欺』という)前作のヒロインポジションの女優、ミーガン・フォックスと喧嘩の末降板させる(3の撮影が始まる時でここでの女優交代はどう考えても違和感がある)事件が起こったりまあ色々なことが起きるトランスフォーマーシリーズですが今回はどんな感じになったでしょうか

トランスフォーマー 最後の騎士王のネダばれと見た感想を書きたいと思います

また私はアニメシリーズも大好きなので「もしかしてここのシーンはアニメのここのシーンが元ネタ?」と思ったものもちょこちょこ付け加えて行きたいと思います

でもその前に前回のトランスフォーマーロストエイジは!

前回のトランスフォーマー ロストライトはなんだかんだあって最後は司令官=オプティマスが飛んでいっちゃいました

ロストエイジは個人的に、個人的に全然面白くなかったです

ストーリーぐちゃぐちゃだしなんかベイ特有の「爆発させとけばなんとかなる」論で映画の中も映画の質もしっちゃかめっちゃかになっていました(過激でかっこいいアクションがみたいなら見てもいいと思います)

では最後の騎士王のストーリーです

ここから先はネダばれ満載です

ご注意を

 

では戦い真っ只中の1600年前から物語を始めよう!

始まりは血と殺戮と混沌の戦いの最中真っ只中な1600年前から

アーサー王達が劣勢を強いられていました

それもそのはず自分達の軍と相手の軍はかなりの数が違います

数の暴力です

一旦退却をという部下にアーサー王はある助けを待つと頑なに動きません

助けとはそれはある魔術師の大いなる魔法のことでした

しかしその魔術師、本来は呑んだくれのペテン師で

助けなど来ないという部下でしたが魔術師はあるところへ(酒を飲みながら)向かっていました

そこは大きな宇宙船

声をかえると中からトランスフォーマーが

「頼む力を貸してくれ!沢山の人が死んでしまう

俺は呑んだくれのペテン師だか一生に一度くらい良いことをして死にたいんだ!その為なら全てを捧げる!」

この説得の言葉にTFはある杖を差し出します

するとどこからか三つの首を持つ金属のドラゴンが

こうしてアーサー王の元へ向かった魔術師はドラゴンを操り戦いに勝利することができました

自らの命を燃やしてまで得た勝利を見たアーサー王はこう言います

「犠牲なくして勝利なし」

 

ここは初代のアニメ「戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー」の第40話「タイムトラベラーが元ネタだと思います

この回はどんぱちやっていたサイバトロンとデストロンがひょんなことから中世ヨーロッパにタイムリープしてしまいそこでもどんぱちやる回です

エネルギー切れを起こしたサイバトロンの元へ魔術師がやってきて魔法で回復させたりしてサイバトロンは勝利を得ることができました

現代に帰ってきた瞬間よっぽど寂しかったのか「帰りましたぁ泣」とメガトロン様に抱きつくスタースクリーム

タイムトラベル先ではカレーを作ったりして楽しんでたのにやっぱ寂しかったんですね

 

一方その頃!

時変わって現代

人間はTFに対して様々な対応をとっていました

ほとんどが「TFは敵」とみなし追放するもの

その中でキューバはTFを友好的なものとして保護していました

キューバのある部屋でTFに「サッカーしようぜ!」と声をかけられている男性

彼はシモンズ

シリーズ1〜3作目にも登場していた頭の切れる人物です

彼が見ているのはある地図

それはなんなのか…

 

時同じくしてある子供達がTFが落ちたとされる立ち入り禁止区域に足を踏み入れていました

「子供だからなんでも許される」と生意気な考えで探検を続ける子供達

ある宇宙船を覗くと死んだTFが…

と思っていたらそのTFが動き始めました

混乱してパニックになる子供達

その騒ぎに警備ロボットが気づき子供達に照準を合わせます

その時一人の少女がロボットの注意を引き付け始めます

(美しい可愛い)

イザベラは一緒に行動していたTF、スクィークスと一緒に警備ロボットを倒します

一方その頃警備ロボットの異常に気づいた対TF部隊「TRF」のレノックスとサントスは子供たちを保護するよう指示を出します

レノックスはシリーズ1~3に出ていた軍人さんです

前シリーズではTFと友好的な関係になっていましたが今回は対TFという真逆の立場になっています

(10年前と今作のレノックス)

 

そしてイザベラ達はイザベラの家へ行き一緒に住んでいたTFキャノピーと会います

その時TRFが放ったミサイルがキャノピーの体に直撃、キャノピーは絶命してしまいます

そして次の警備ロボットが接近したその時

本作の主人公ケイドの登場です

ケイドは警備ロボットの足止めをしているバンブルビーの手助けをしつつ子供たちを助け出しました。

そしてその場にいた重傷を負った古いTFの治療を行おうとします

TFはケイドにあるメダルを託した後息絶えます

現場を離れようとしたケイドの元へTRFが周囲を包囲します

ケイドはTF保護を行う指名手配犯でした

捕まりかけたケイドの元へバンブルビーとハウンドが駆けつけ一瞬即発となりますがレノックスがそれを抑え一度ケイド達を逃がすと思わせ追尾機をつけアジトを割り出す作戦でした

(ハウンド)

レノックスはTFに対し友好的ですがサントスはTFは皆敵だと思っているそうです

 

一方その頃、オプティマスは宇宙を漂っていた!

オプティマスはようやく創造主の元へ行くためセイバートロン星にたどり着いていました。

そしてとうとう創造主とご対面です

創造主のクインテッサ星人です

 

クインテッサ星人の元ネタは『戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー2010』に出てくるキャラクターです

まったくデザインが違いますがデザインの元ネタは『超生命体トランスフォーマー ビーストウォーズ リターンズ』のボタニカだと思います

(似てる)

 

クインテッサはオプティマスに「セイバートロン星を蘇らせたいか」と囁きます

困惑するオプティマス

ちょろいです

 

その頃!

あるパトカーがある場所へと向かっていました

パトカー、ディセプティコンのバリケードは調査の報告をしにメガトロンの元へ向かいます

(かっこいい)

バリケードは例のメダルがケイドに渡ったことを伝えます

メガトロンはTRFを利用することでメダルを手に入れることを命令します

ケイド達はアジトへと帰っていた!

ケイド達は(追尾機付き)アジトへと帰ってきました

アジトには「心理滅却・・・」を心落ち着ける修行をしていたドリフトが足についた小さなTF鳥にぶち切れ、「殺してやる!!」と暴れ始めます

相変わらずです

クロスヘアーズはバンブルビーをからかいそれに「ぶっ飛ばす」とバンブルビーとクロスヘアーズの喧嘩が始まりました

相変わらずです

ハウンドは変形をした瞬間爆弾を落とし派手に爆発させています

相変わらずです

求人広告で「グローバルな環境です」とい言葉に騙され雇われたジミーはTFのホィーリーと口喧嘩をしています

グリムロックは匿ってくれている村長のパトカーを丸のみしていました

(ケイドの言うことを聞き盛大にパトカーを吐き出すグリムロック)

ケイドは「正義の味方が子供みたいな喧嘩するなよ!」「車は食べちゃいけないと言っているだろ!」と言ったりしてみんなを沈めます

ケイドパパです

こっそり後をつけていたイザベラとスクィークスは「帰る家がなくなったからここにいさせてほしい」とケイドに頼みます

イザベラの家族はディセプティコンに殺されていました

TFのリペア技術もあることからイザベラ住ませることをケイドは許しました

(チビダイノボットが非常に可愛い)(天使)

どこへデイトレーダーというケイドの商売相手のTFがやってきます

デイトレーダーはケイドの持っているメダルをみて「選ばれしものしか身に着けられない古代のもの」「破滅の象徴」と言います

(デイトレーダーが「珍しいものを見つけた」とスタースクリームの頭を置いて行ったのが衝撃的でした)

(スタァァスクリィィムダァァァ!!)

(長くなってしまったので2に続きます・・・)

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