愛犬を抱っこしたら鳴く?それって膀胱炎かも(原因・対策)

公開日: 

こんにちは、monacooc(monacooc)です

先日私の可愛い可愛い可愛すぎる愛犬が膀胱炎となってしまいました

なぜ膀胱炎になったのか、その原因などについてまとめたいと思います

突然キャンと鳴いた

異変に気付いたのは夜寝る前のことでした

「もう寝るよー」と言いながらいつものように一緒にベットに行こうと愛犬を持ち上げると突然ヒンヒン鳴き始めたのです

びっくりしてすぐに下ろしました

抱っこしただけで痛そうに鳴くことなんてありませんでした

「どこか関節を痛めたのかも」「腰が痛いのかも」と恐る恐る愛犬の身体を触ってチェックしますが特に痛がる様子もありません

ただ抱っこしたらやっぱりヒンヒン鳴くのです

それにいつもより元気がありません

ジャーキーをちらつかせると寄ってきたりはするのですがその場で伏せて動かなくなります

明らかにおかしい

明日病院へ行こう

次の日仕事が終わり次第すぐに病院に行くことに決めました

おしっこをしない

朝になり様子を見つつと抱っこをするとやっぱりヒンヒン鳴きます

ご飯は食べますがやっぱり元気がありません

早く仕事から帰って動物病院に行こう

心配すぎてすぐに行きたい気持ちを抑えて仕事に行きました

でもやっぱりどうしても心配でお昼休みに一度様子を見に家に戻りました

やっぱり元気がありませんが抱き上げてもヒンヒン鳴かなくなりました

昨日あんなに鳴いていたのになぜ?と余計不安になります

そしてあることに気付いたのです

おトイレにおしっこの跡がありません

昨日の夜からトイレシーツを変えていません

つまり昨日の夜からおしっこをしていないのです

症状をネットで調べてみると鼠径ヘルニアという病名が出てきました

鼠径ヘルニアとは

足の付け根(そけい部)にある隙間から、お腹の中の臓器が飛び出てしまった状態

さらに心配になりますが一旦仕事場に戻ります

早く帰って病院に連れてきたい

動物病院の診断結果

仕事が終わり一目散に家に帰るとやっぱり愛犬は元気が無くおしっこもしていません

心配で急いで病院に向かいます

先生による診察、超音波検査のあと診断結果が出ました

「膀胱炎っぽいですね」

膀胱炎…?

膀胱炎とは

おもに尿道から入った細菌が尿管を伝って逆行し、膀胱に達して炎症を引き起こした状態のことを指します

症状はぐったりして元気がない、食欲不振、発熱、水をたくさん飲む、おしっこの回数が増える、尿の色が濃い、尿がにごっている、血尿、尿のにおいが強いなどが挙げられます

すぐにお薬をもらいその場で飲ませ会計を済ませようとするとその場で大量のおしっこをしてくれました(笑)

おしっこ検査も出来て心配も減って一石二鳥です

翌日になると朝ごはんの準備中に大騒ぎをするいつもの愛犬に戻っていました

ただまだちょっと元気がなく抱き上げてもヒンというのでしばらく様子見です

膀胱炎の原因・対策

膀胱炎の原因は主に細菌感染、ストレス、結石、寒冷だと言われています

今回愛犬は診察の結果結石は見つからなかったので薬を飲ませる治療になりました

治療方法はお水をいっぱい飲ませておしっこを沢山させることです

自然治癒が可能な病気ですが一度なると再発する率が高い病気でもあります

予防としては最近が尿道に入らないようおしっこをした後におまたを拭くのが理想的だそうです

もし愛犬に同じような症状が現れた方は自己判断せずすぐに病院へ連れて行ってください

今回私の愛犬は膀胱炎でしたが、もしかしたら鼠径ヘルニアだったかもしれないですしもっと大きな病気にかかっていたかもしれません

愛犬の健康を守るのも飼い主としての役割ですよ

以上です

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

NEW エントリー

PAGE TOP ↑