ホワイトタトゥーって入れるとどんな感じになるの?リスクって?

公開日:  最終更新日:2018/07/05

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

突然ですがホワイトタトゥーって知っていますか?


ホワイトタトゥーは文字通り白色のインクを皮膚に彫ったタトゥーです

裸眼では非常に見にくく肌色と馴染むため目立たないのが特徴で女性に人気があります

「肌色で目立たなく彫りたい…」という方やさりげなくタトゥーを入れたい方にとってはとても良いタトゥーと言えます

私もホワイトタトゥーを掘ろうと思い彫り師さんに聞いて見たところ「あまりオススメしませんね〜」と言われました

ホワイトタトゥーにはメリットだけではなくデメリットもあるそうです

そこで今回はホワイトタトゥーのメリット・デメリットとタトゥーを彫る流れについて書きたいと思います

何故タトゥーを掘ろうと思ったのか

そもそも何故タトゥーを入れようと思ったかと言うとシンプルに自分だけの「個性」が欲しかったからと『良い』と直感的に思ったからです

学生の時からずっと入れたくてでも将来後悔したらともやもや悩み3年以上経っていました

「もうこれだけ悩んでるならしっかりとデザイン決めたら後悔しないだろう」と思い決意したのです

自分の意思でどういうデザインをどこに入れるかよくよく考えていれたのでタトゥーを入れた後悔などはありません

学生の時にノリで入れなくて本当に良かったと思っています

ホワイトタトゥーにした理由はあまり目立つものをいれたくなかったからです

そして銭湯に入りたかったからです…

チキンハートですみません…

日本はタトゥーと聞くとヤクザのイメージが強いので温泉なども厳しいですが本当に考えが古いと思っています

タトゥー入れたぐらいでその人の全てが悪いみたいな考えを持っている人がいます

もっと日本もタトゥーに対して柔軟な考えを持った方がいいと思います

グローバル化とか言っといて本当に保守的です

温泉ぐらい入れるようにして下さい

彫り師さん

本来ならば自分でタトゥースタジオを探したりするのですが今回私は友達の紹介で彫り師さんを決めました

彫り師さんを選ぶにあたり大事なのはもちろん彫り師さんの腕です

友達のタトゥーやSNSでその彫り師さんの作品を見て決めた方がいいと思います

友達に彫り師さんの連絡先を教えてもらいこんなん入れたいですみたいな画像を送り「じゃあ実際に話し合って決めましょう」ということになりました

デザイン決め

デザインはどんなものを入れるか固めるために実際に会いに行きました

彫り師さんはシンプルな形や既存のものなら画像だけでも大丈夫ですが複雑で施術に時間がかかりそうなものなどは実際に会って打ち合わせをします

時間は30分くらいを予定したのですが比較的シンプルなデザインだったので15分くらいで終わりました


これはラフ画なのであとでちゃんと清書してもらいました

このデザインを足首にいれます

施術

スケジュールを合わせ1週間後に再び訪問、いよいよ施術に入ります

この時やっちまったなと思っていることがあり
1.ロングスカートで来てしまったこと
2.白い服で来てしまったこと
が失敗でした

足首に入れるにまくったりして大変なロングスカートで来たりインクが飛ぶのに白い服で行くことは避けましょう(太ももなどに入れるのだとしたらロングスカートでもいいかもしれません)

早速施術するのかな〜とドキドキしていた時に彫り師さんから言われた一言

「じゃあ椅子の上に立って下さい」

??????????

まさかタトゥーを入れる時って立ったまま彫るのかな…痛くて動いたらどうしよう…と思っていたら

タトゥーは足首のアキレス腱辺り、中心に入れるつもりなので下書きの絵を皮膚に写すため失敗せず貼りやすくなるように椅子の上に立つのでした

そしてしばらくたち下書きが皮膚に写った後いよいよタトゥーを入れます

タトゥーの痛み

タトゥーは痛いと聞いていたので施術前にめちゃくちゃ調べました

その結果「VIOの毛を脱毛器で焼き切る痛み」というぐらいの痛さの覚悟をしてタトゥーに臨みました

VIOの脱毛ってめちゃ痛いんですよ

ピッ(毛を焼き切る音)

いたっ

ピッ

いたっ

って感じで

あのですね

タトゥーをなめちゃいけないなと思いましたよ

タトゥーって要するにインクを入れるために何度も何度も切ったところをまたなぞるんですよね

何度も何度も…

何度も何度も…

そしてここにタトゥーの痛み度を表した画像があります


黄色は痛みが少なく赤は痛い、緑は激痛です

見てください足首、緑ゾーンなんですよ

つまり激痛なんですよ

つまり激痛だったんですよ!!!

あ、やっぱり激痛は言い過ぎました

正しく表現すると『彫れば彫るほど痛みがじくじくガンガン滲み出し終わる頃にはタトゥーを触るの無理シャワー無理お風呂無理熱いお湯無理やめろ』状態になります

さらに私ホワイトタトゥーではないタトゥーを足裏に彫ろうとしたんですけどあまりの足首の痛さと「僕なら絶対やろうと思わないですね〜痛いですよ〜」という彫り師さんのさりげなく恐ろしい一言によりやめました

足裏って皮膚が薄いし神経が沢山通っているのでタトゥーをする場所として一番痛いそうです

タトゥーを彫りたいな〜と考えている各々方、覚悟した方がいいですよ(人によりけり)

施術後

施術後はかさぶたが取れるまでワセリンを薄くタトゥーに塗って下さいと言われました

治癒能力を高めるためだそうです

痛くてタトゥーにその日一日触れませんでしたが翌日からは気付いた時に塗るようにしました



施術直後のタトゥーです

赤いのは血と下書きが混ざったかさぶたです…

痛かった…


そしてこちらが一週間ぐらい経過したタトゥーです
くっきりかさぶたが浮き出ています

「ホワイトタトゥーを入れたのにこんな色入ってて大丈夫かな…」と思い相談したところ「かさぶたの段階なのでかさぶたが取れたら白になりますよ」と言われました

この段階のタトゥー、めちゃくちゃ痒いです

ですが無理矢理かさぶたを剥がすとタトゥーの入り具合が良くないので掻くのを我慢しなければなりません

私は一生懸命叩いたりパンチしたりデコピンしたりしていました


3週目です

かさぶたが取れているところがちらほらあります

3週目でこれだとかさぶたの治りが遅い方なのでもしかしたら2週目くらいでかさぶたが取れる人もいるかもしれません


そしてかさぶたがとれ立派なホワイトタトゥーになりました〜

ホワイトタトゥーのメリット・デメリット

ホワイトタトゥーをいれた身としてハッキリとしたメリットは目立たないということです

見つからないのはないのも当然

銭湯にもいけますしタトゥー禁止のエリアにもいけます

だって目立たない見つからないから

でもハッキリしたデメリットは本当に目立たないということですね

仕事の時などでも足首出してても見つかりません

言わなきゃ本当に気づかれないんです

「なんだかタトゥーいれたのに…」とちょっとしょんぼりするとかしないとか

そして今は白の方が目立っていますが年月が経つとホワイトタトゥーは変色します

いくら白っぽい色だったとしても肌色や黄色っぽい色になってしまうのです

それは白が色を吸収しやすい白なのだからです

でも最終的に傷跡みたいになるらしいのでそれはそれでありだと私は思っています

タトゥーをいれた後悔はあるのか

タトゥーをいれた後悔?

そんなもんありません

むしろずっとしたかったことが出来て半年経った今でもとても満足感でいっぱいです

確かに痛みは伴いますが自分らしくいることが出来て大満足です

…そして何故ジャスティンビーバーがどんどんタトゥーだらけになっていくのがわかりました

タトゥーって一回入れるとまた次、また次の、とどんどんいれたくなるんですよ

…次は何いれよっかな…

まとめ

・足首のタトゥーは痛い
・タトゥーは意思があれば簡単にいれられる
・ホワイトタトゥーは本当に目立たない

以上になります

ホワイトタトゥーのリスクについての記事も書いたのでホワイトタトゥーを入れようと思っている方は絶対に読んでください

ホワイトタトゥーのリスクについて

タトゥーは自己責任ですので、後悔はしないようによく考えてからいれてくださいね

ホワイトタトゥーは体温が上がると浮き出るのか確かめてみた



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