即効性のある泣いた後・寝起きの目の腫れの原因・100%治す方法

公開日:  最終更新日:2019/03/01

こんにちは、monacooc(@monacooc)です

朝起きて鏡を見ると、まぶたがぷっくり腫れてヒドイ顔!どうしよう!こんな顔じゃ外に出れない!って時ありますよね

目が腫れるというよりもまぶたが腫れるという方が正しいかもしれません。

ひとくちに「まぶたや目の腫れ」といっても様々な原因が考えられます。

昨日泣きすぎて翌日にひびくほどまぶたが腫れたり、夜寝る前に水分をとった、塩分の取りすぎ、寝起きのむくみと原因は様々です

その中には、治療が必要な目の病気の可能性はあるのでしょうか。

いくつか原因がありますので、見て行きましょう。

そして絶対にまぶたの腫れをすぐ治す方法を教えます

早速行って見ましょう

まぶた・目の腫れの原因

まぶた・目の腫れの原因は大きく2つに分けられます

眼の病気による腫れ

霰粒腫(さいりゅうしゅ)、眼瞼蜂巣炎(がんけんほうそうえん)、単純ヘルペス、帯状疱疹など、様々な眼の病気によって腫れてしまった可能性があります

特に有名なのはものもらいです

ものもらいには目に脂を分泌させるマイボーム腺がつまって炎症が起こる「霰粒腫(さんりゅうしゅ)」と、身体の抵抗力が落ちたときに、細菌の感染によって炎症を起こす「麦粒腫(ばくりゅうしゅ)」があります

霰粒腫より麦粒腫の方が痛みを感じることが多いですが、どちらもまぶたが赤く腫れることが特徴です。

むくみが原因となる目の腫れ

むくみは、医学的には浮腫(ふしゅ)と呼ばれ、皮膚の下に間質液(細胞と細胞の間にある水分)が溜まってしまう状態です

間質液は、毛細血管から酸素や栄養が含まれた新しい間質液が滲み出したり、古くなった間質液が吸収されたりして入れ替わっています。

眼の腫れを100%引かせる方法

むくみや泣きすぎなど眼の病気以外の腫れだったら瞬時に治せる方法があります

眼の病気でもものもらい程度だったら一時的に腫れを引かせる方法になり「これから会社・学校なのに!」という方でも緊急の対処法となりますので試して見てください

もちろん腫れが引いても病気は治らないのでできるだけ早く眼科に診察を受けに行ってください

では、眼の腫れを引かせる方法です

1.ホットタオルと保冷剤を用意する

2.交互に腫れている目に10〜20秒ほど当てる

たったこれだけです

これだけで100%眼の腫れは引きます

5〜6分で効果がありますが、時間があればしばらく置いておくとさらに効果的です。

目の腫れなんて気にしないで、いっぱい泣いて、笑って、すっきりしましょう

以上です

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