ITパスポートに10日間の勉強で受かった話

公開日:  最終更新日:2017/02/24

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こんにちは、monacooc(@monacooc)です

ITパスポートって資格をご存知ですか?

ITパスポートとは

iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべき
ITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
ITは私たちの社会の隅々まで深く浸透し、どのようなビジネスにおいてもITなくして成立しません。
○どのような業種・職種でも、ITと経営全般に関する総合的知識が不可欠です。
○事務系・技術系、文系・理系を問わず、ITの基礎知識を持ち合わせていなければ、企業の戦力にはなりえません。
○グローバル化、ITの高度化はますます加速し、「英語力」と共に、「IT力」を持った人材を企業は求めています。
そこでiパスです。
iパスは、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。
iパスは、2009年の開始以来、累計応募者数が69万人以上となり、社会人から学生まで幅広い層から支持されています。
企業では、社員の人材育成に幅広く活用されており、採用活動におけるエントリーシートへの記入を求める動きが広がるなど、多くの企業で積極的に活用されています。
大学や高校では、iパスのシラバスに沿った授業を行う学校もあり、合格支援のため対策講座を開設する学校も増えています。(活用事例)
社会で活躍するための「パスポート」です。
「ITパスポート」という名前には強い思いが込められています。
日本から世界に羽ばたく際に身分を証明するために「パスポート」が必要であるように、IT化が進んだ現代社会に羽ばたくために社会人として必要な基礎的能力を有していることを国が証明する試験(パスポート)として「ITパスポート」が誕生しました。
これから社会人となる学生や、いま社会で働く社会人に、ぜひ挑戦してもらいたい試験です。
iパスはCBT方式により実施しています。
CBT(Computer Based Testing)方式とは、コンピュータを利用して実施する試験方式のことです。
iパスは国家試験として初めてCBT方式を導入しました。

とまあ簡単に言うと『ITのことを知る超初歩の勉強の為の試験だよ』ということです

ITパスポートの試験の難易度は?

ITパスポートは『簿記3級』の同じ学習時間で取得できると言われています。
また同じレベルの試験としては『.comMaster』『情報活用試験』『情報デザイン試験』などが挙げられます。
合格率は大体40〜50%、半分の方が合格します。

ほどほど勉強しなければ合格できない資格です

大学生の頃単位の為にITパスポートの試験を受けました

受からないと卒業が危うかったのですが、「やばい勉強しないとな」と本格的に勉強を始めたのは10日前くらいでした

そのまま横浜のベイクォーター近くの会場で試験を受けたのですが、多くもなく少なくもなくそこそこ人がいて全然緊張しませんでした

10日間の勉強のみでしたが見事合格することができました

私の経験から効果的な勉強法を教えます。

注意

今回私が紹介するのは『ただ合格したい』『短期間で合格したい』という方向けのやり方です
学習を身に付けたい方は2ヶ月ぐらい集中してインプットとアウトプットを繰り返せば必ず合格出来るのでそちらをお勧めします

資格というのは合格することが目的ではなく合格に向けて勉強することにより知識や技術を身に付けることが目的です

ダイエットと同じです短期間で得た知識は短期間で消失しやすいです

じっくりと1日5分でもゆっくり頭に染み込ませていくのが本来の勉強の形です

合格の為にやったこと

前置きが長くなってしまいましたが合格した方法を教えたいと思います

私が主にやったことは主に3つです

1.参考書をとことん熟読する
2.インプットとアウトプットをひたすら繰り返す
3.時間を使う

これを超やっただけなんです…

大したことなんもしていません

1.参考書をとことん熟読する

参考書はこれを使いました

もうこれをひったすら読みます

10回以上は読みます

よくある赤いシートで隠れる感じなのですがもう10回以上やってるとどのページでどの問題が出るか分かるぐらいになります

そのぐらいやり込みます

この教本は1000円ぐらいなのですがマジで役に立ちました

ですがこれを熟読してもたぶん頭の中に溜め込むのは難しいと思います

というかどういう問題がITパスポートで出るのか知る必要があります

2.インプットとアウトプットをひたすら繰り返す

ひたすらインプットしたら今度はアウトプットして更に理解を深めます

ここら辺には全くお金を使っていません

ITパスポート試験 過去問道場|ITパスポート試験.com
http://www.itpassportsiken.com/s/ipkakomon.php

上記のサイトでひたすら問題を解いていました

このサイトなんと1400問もの問題があります

問題の出題形式も自由に設定でき、下手に過去問集を買うよりかなりいいと思います。無料ですし

このサイトで問題を解くことを永遠と繰り返します

最初の5日間はひたすら解き、後半の5日間は実際の出題数(100問)をランダムで表示させどのくらい解けるかどうか、苦手な分野はどこか調べそこを重点的に行いました

3.時間を使う

普通は合格するのに2ヶ月とかその位の時間を要するITパスポートの試験

それを10日間だけ勉強して合格しようってやり込むのです

10日間全ての空き時間を使ってやります

電車の中バスの中昼休みちょっとした時間帰ってからお風呂の中

ちょっとした空き時間でも勉強をします

10日間の中で2ヶ月分の勉強の時間をギュッと詰め込みます

これができそうもないんだったら諦めて次回のITパスポートを受けましょう

それだけ大事です

まとめ

これをいうのは2回目ですが、資格に合格するより知識を脳に馴染ませる勉強方法の方がいいです

後にもいいことばかりだと思いますよ

以上です


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