思わず表紙買いした表紙が素敵な5冊の本を紹介します

公開日:  最終更新日:2017/11/07


こんにちは、monacooc(@monacooc)です

最近読んだ中で特に表紙買いしたオシャレで最高な5冊の小説をご紹介します

読書家からのラブコールNo.1の角田光代、川上未映子、そして「植物図鑑」などの実写映画化も話題の有川浩などなど

この本が、世界に存在することに


直木賞作家・角田光代による、「この本がなかったら」をテーマに短編小説で描いています

澄み渡る空のような水色に、一冊の本が宙に舞う表紙がとっても魅力的です

小説家の彼女にとって、本がどのような存在なのか知ることができる貴重な一冊です

失なはれる物語

6作品からなる短編集

それぞれの主人公の共通点は、心に闇を抱えていること

はたして主人公達は自分の心の闇と向き合い、救われることができるのか
あこがれ


誰にでもある、誰かに憧れる気持ち

この淡いピンクの表紙をひらけば、その中には子供の頃の思い出や記憶が蘇ってくる空気感と文章が誰かと一緒にいることの幸せ、そしてその相手への愛おしさがこみ上げてくる一冊です

ストーリー・セラー


「植物図鑑」や「空飛ぶ広報室」など続々と実写映画化される有川浩小説

そんな魅力溢れる彼女の作品の中でも、人気ナンバーワンと言っても過言ではないこの一冊

病気の妻と向き合いながらも、自分の仕事ととの間で葛藤する彼

この高貴なロイヤルブルーの表紙も納得のまっすぐな純愛です

東京ヤミ市酒場

日本に数多ある酒場、横丁、路地

それは終戦後、露店商たちが肩を寄せ合って作った飲み屋街がルーツとなっています

いまも東京にわずかに残るそんな「ヤミ市酒場」の現在と過去に迫った一冊

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