脳梗塞で倒れたパパが外泊を許されて家に帰ってきた話

公開日:  最終更新日:2016/11/20


こんにちは、monacooc(@monacooc)です

先日父が家に帰ることを許されました

外泊許可ですね

というか父は12月中旬に施設から家に帰ってくることが決定しています

その為父が帰ってきたシュミレーションといった方がいいのでしょうか

「実際に父が家に帰ってきたらどうなるか」といった感じでした

家に帰ってきた父はとても嬉しそうでした

私達はどうなるかドキドキで緊張していました

特に母は父に何かあったら、とピリピリしていました
家に帰ってきた父は15分おきにトイレに行きたいと言いました

元々病院でも物凄い頻尿でトイレに行きたいといっても2時間我慢をさせておしっこの頻度を少なくさせる訓練を行なっていました

その訓練のおかげでここ最近はトイレの頻度は普通の人位になっていました

しかし迎えにいった車の中で「トイレ」

家に着いた途端「トイレ」

トイレに行って座った途端「トイレ」

凄い頻度でトイレに行きたがりました

ですがそれも家に着き2時間ぐらい経つと言わなくなりました

なんだったのか…
父は犬に接している時と自分の孫に接している時は至って普通でした

まるで以前と全く父に戻ったように

お散歩にも行きました

手で支えるだけでしっかりと歩くことができます

犬も一緒にお散歩に出かけたのですが犬のリードを持って歩いてもしっかり歩けていました(犬が気を使ってあまり引っ張らないでくれました)

散歩の帰りに父の友人に会いました

父の友人は「おかえりなさい」と泣きながら行っていました

父は「おかげさまで」と笑っていました

その後父と一緒に聞こうと思っていたCDをプレゼントしてくれました

家に帰ってCDを机の上に置いてぼーっとしている父に「失くしちゃうよ」というと

「何を」といいました

父は友人と話していたこともプレゼントされたことも覚えていませんでした

悲しいですけど「やっぱり」って感じでしたね
父は食事の記憶がほとんどありません

好き嫌いが激しかったのが出されたものは綺麗に食べ残しません

その分食べたものは高確率で覚えていません

その晩にお祝いで食べたすき焼きも次の日には覚えていませんでした

また家族が「まずい!」と言ったおやつもパクパク食べていました

あまり味にこだわらなくなったのかもしれません

ただこの記事(キッコーマンの豆乳を飲み比べてみた)を検証中、ジンジャーエール味を飲んでいて1回、2回目に口に含んだ時はまずいと言いましたが3回目には美味しいと言っていました

???です
今回家に帰ってきて、玄関やお風呂場に椅子が必要だとか階段に手すりが必要だとかベッドを借りなければならないとか色々な点が分かりました

施設から帰ってくる時は、一度家に帰ってきて何が必要かを確かめてから、帰ってくる準備をした方が絶対にいいと思います

あとやっぱり父が帰ってきて嬉しかったです

本当に久しぶり家族で晩御飯を食べた時や父が孫と遊んでいる時、父と母が並んで寝ている姿、また戻った風景に泣きそうになりました

以上です

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