植物状態の父が歩けるようになるまで。回復のために私たちが行ったこと(1~2か月目)

公開日:  最終更新日:2018/06/21

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こんにちは、monacoocです

今回は私の父が、脳梗塞を起こして倒れ、寝たきりから歩けるようになったまでを話したいと思います。

大切な人が突然病気で倒れた

回復するかどうかも、もしかしたら永遠にこのままなのかもしれない

急にそんな状態になってしまうとどうしていいか分からず不安で心配で仕方がないと思います

そんな人たちのために「大変だけどなんとかなるよ」ってことをこのブログで伝えたいと思います

私たちが信じれば必ず症状はよくなります

頑張りましょう

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そもそも脳梗塞とは

どういう病気なのでしょうか

脳梗塞は頭の中の血管が詰まることによって起こる疾患です

世界的に見ても主な死因となるのみならず、障害をもたらす原因としても注目されています

日本でもその死亡率は年間66,000人、死亡率は52%という厚生労働省の調査結果もあります(死因簡単分類別にみた性別死亡数・死亡率(人口10万対)

脳梗塞の主な原因は高血圧、高脂血症、糖尿病です

タバコを吸っていたりしても影響があります

しかしなんの持病もないのにもかかわらず、何の症状の前触れもなく、突然に起こることもあります

私の父の場合はタバコがによる血液の流れが悪くなったことが原因だと考えられています

脳梗塞を予防するのはとてもシンプルです

  • 規則正しい生活を送る事
  • 禁煙
  • 減塩
  • 水分をたくさん取る事
  • 運動をすること

とてもシンプルですね

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父という人

職業はSE、趣味は剣道、車弄り、ベースと多趣味

私とよく似てちょっとこじれて素直じゃなくて、ちょっと面倒くさい人でした

私と父は、正直あまり仲が良くありませんでした

普段もあまり話さず挨拶もせず何か用があるときは母を通して伝えるといった関係でした

でも私が出演うるライブにカメラを持ってきてくれたり、成人式や卒業式には必ずきてくれました

あと、何かわからないことがあった時は「なんでこのくらいできないんだ」といいながら教えてくれたりやってくれたりしてくれてました

なんだかんだお互い大切に思っていたと私は思っています

なので今回のことでとても後悔しています

もっと仲良くしていたら、もっと話をしていたら

今の父は、前の父と同じようでやはり違うんです

生きているだけでうれしいです

でもやっぱり後悔があります

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仕事中に姉からの連絡、父が倒れた

私の父が倒れたのは今年の6月、2016年6月初旬のことでした

当時新入社員で配属されたばかりの私は与えられた仕事を覚えるほやほやの社会人でした

そんな時、上司から連絡がきました

「お姉さんから連絡が来てるんだけどkの番号であってる?

お父さんが倒れたって」

一瞬で「は?」って思いました

だってそうですよね

今朝普通に会って、普通に会社に行くのを見てましたから

倒れたということが信じられませんでした

姉に電話で確認したところ、お昼を食べた後に「気持ちが悪い」といってトイレに行き、なかなか戻ってこないことを心配した会社の方が様子を見に行ったところ、倒れていたらしいのです

一命は取り留めたが、目を覚ますかどうか分からないと告げられる

急いで病院に着いた時には、父は病院で処置を終えていました

その後お医者さんとお話しへ

脳のレントゲンの写真を見ました

脳の右半分に真っ白な影

お医者さんはこう言いました

緊急の処置は終わったが、明日また手術をする、

ただ手術をしたあと、障害が残るでしょう

もしかしたら一生寝たきりになる可能性もあります、と

帰ってから母がパパのお弁当箱を洗おうとして「ちゃんと全部食べてくれたんだ」といったり、倒れた際に割れたメガネを見て「新しいメガネ買わなきゃね」といっていたり

寝る間際にうめき声のような鳴き声が母の部屋から聞こえてきたのを鮮明に覚えています

そこで私は、ようやく、「あ、これは大変なことが起こったんだな」と実感することが出来ました

目を覚ました父、そしてリハビリ施設へ

一週間ぐらいしたとき、ようやく父が目を覚ましました。

毎日SCU(脳の集中治療室)に通い看護士さんに心配されるまでになっていた母はもちろん泣いて喜びました

私も毎日通っていて、連絡を受けてSCUに行き、父が目を開けているのを見て、泣きました

父も泣いていました

それから一か月ぐらいその病院で治療兼リハビリを受けていました

人間はどんな健康な人でも一週間ずっと寝ていると筋肉が落ちてまともに歩くことがが出来なくなるそうです

なので2週間ぐらいは車いすで生活し残りの2週間は器具を使っての歩行練習をしていました

座る事すらままならなかったので器具ありの歩行でもすごいことだと思います

父はタバコを吸っていたので痰がものすごく出て気管支に詰まる可能性があったので呼吸器を付けました

しゃべることが出来なくなる呼吸器だったので、会話は首を縦にふってもらうか横に振ってもらうか、看護士さんが呼吸器を調整ししゃべれるようにしてくれて軽く話すような感じでした

ただ会話も、家族のことは覚えていましたが飼っている犬の名前が思い出せなかったりしてやはり障害の影が見えていました

そして、リハビリ施設への転院が決まりました

今もそこのリハビリ施設にいるのですが、来月の1月にようやく家に帰ってきます

11月にも一泊だけ外泊が許されたので、家に帰ってくることができるまでになりました

今の状況はまた次回

私たち家族が行ったこと

父が倒れてからリハビリ施設に行くまでの間、行ったことをお話しします

それが父の回復につながったかは確かではないですが、少しでも回復する可能性があればと行ったことです

少しでも効果のある事なら、行ってみる価値があると思います

・毎日お見舞いに行った

毎日お見舞いに行き声をかけました

土日はなるべく家族全員でお見舞いにいき、普通の世間話や家族の話、「早く起きてねー」など声をかけ続けました

声が届いていると信じて

・マッサージをした

毎回行くたびにマッサージをしました

頭や腕についてるコードをさけて、足を重点的にもみました

少しでも刺激になるように

こういう感じのマッサージを毎日していました

次に続きます

植物状態の父が歩けるようになるまで。回復のために私たちが行ったこと(3ヵ月目~現在)





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